ネットの使い方を考える

私の夫はWebディレクターというIT関連の職に就いています。
IT業界は発展がめまぐるしく、常に情勢を追っていないと置いて行かれる、と常に言っています。
そのためなのかなんなのか、SNSをよく利用しています。
その夫が先日、あるSNSサイトに久しぶりに訪問したところ、今まで仲良くしていた人からいきなり悪口を言われたそうです。
と言っても、そのSNSサイトで夫は年齢と性別を偽っていたので(自分とは違う世代の様子を知りたかったらしいのですが…いけませんよね)、女の子と呼べる年齢の子から言われたそうです。
そしてさらにその悪口はエスカレートしていき、最後はその女の子の友達何人かに囲まれて、悪口を言われ続けたと言っていました。
元はといえば自分のプロフィールを偽ったのが悪いとは思いますが、ネット上でいわゆる”いじめ”があることに私は驚きました。

私はとてもアナログ人間なので、SNSサイトを利用したことがありません。そんな私のSNSサイトの印象は、みんな楽しそう、というものでした。
しかし、実際にはそれだけではなく、人間関係のいざこざやトラブルなどもあるのだということを今回初めて知りました。
それだけネット上のやりとりが現実世界に近づく、準ずるものになってきているということでもあります。
私なんかは、顔も知らないような人とネット上で知りあうなんてちょっと怖い、と思うのですが、物心ついたときからネットが身近になっていた今の小中学生などには、当たり前のことなんだなあと、改めてジェネレーションギャップを感じるとともに、大人でも抵抗を感じることなく活用している人のことを尊敬しました。

ちなみに夫は、この一件があってから怖くなり、そのSNSサイトを利用しなくなったそうです(笑)ネット利用を考える、夫婦そろっていい経験になりました。

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